トロフィー&表彰楯、認定証 情報

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感謝状の作成サンプル

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今回作成させていただいた感謝状は弊社の商品、ブック型木製楯T67-06をベースに向かって左側のロゴマークをダイレクトプリント加工したアルミプレートで作成し、右側の感謝状を最高級のエッチング加工で施しました。

 

 

今回ご注文いただきましたお客様からのご要望は左側のロゴマークの立体感が出せないかというご要望でした。そのためロゴのプレートと同じ大きさで5㎜ほど浮き上がらせ作成させていただきました。

右側の感謝状には感謝の意を表する相手のお名前もしっかり刻みこみ記念の品とさせていただきました。

 

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ペナントリボンの使い方等

トロフィー&表彰楯、認定証 情報 > ペナントリボン > ペナントリボンの使い方・書き方

 

歴代の優勝者や勝利者を記念に残すアイテムのペナントリボン。このアイテムの使い方や書き方等をご説明させていただきます。

 

ペナントリボンは構造上、上部に付いている紐でトロフィーに結び付けます。そのため、トロフィー自体に結びつける場所が無いと取り付けることができないためトロフィーの形が重要になります。下記にペナントリボンにむいている形のトロフィーをご紹介いたします

 

 

ペナントリボンの長さは5種類(90cm、60cm、50cm、30cm、25cm)ありますがトロフィーの高さに合わせてお選び頂ければと思います。また、ちょうど良いサイズが無い場合は長めの物をハサミで切ってお使い頂ければ問題ございません。

また、書き方ですが、ペナントリボンは生地の為、マジックインクが非常に滲みやすくなっておりますのでできる限り古くてインクの出にくくなったマジックで書くことをおすすめいたします。書くのが嫌なお客様は弊社にて印刷も承っておりますのでお気軽にお申し出ください。

 

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表彰楯(盾)とは

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表彰とは・・・

表彰(ひょうしょう、commendation)とは、善行・功労・成果などを表に彰にする(公に明らかにする)とともに、被表彰者の功績及び実績に対して褒め称えることをいう。広義の意味では国家が功労者に対して位階、勲等、爵位、勲章、褒章などを授与する栄典も含めるが、社会的には栄典と表彰とは明確に区別されている。主な表彰を授与する主体としては、国及び地方公共団体、企業、公益法人、学会などである。類似語として顕彰、褒彰などがある。また、賞は表彰の1種である。

 

表彰楯とは・・・

上記の表彰を形にするアイテムの一つで表彰状と記念品を合わせたアイテムである。表彰状をよりも重厚感がありまたもらわれた方も満足感がありさいきんでは表彰の主流といえます。

表彰楯に特に決まりはなく弊社でご提供させていただいている商品の中でお好きな商品に記念も文字やロゴなどを刻みこめば記念の一品ができあがります。

 

弊社で表彰楯としてご提供している商品群

 

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オリジナルプレートの作成

トロフィー&表彰楯、認定証 情 > 彫刻方法 > オリジナルプレートの作成

 

トロフィーのオリジナリティを出すにはトロフィー本体に彫刻する方法がお勧めですが、やはりコストがかかります。トロフィー本体自体はやっぱり既製品を購入いただくのがお安くなりますが今までの機械彫刻では丸ゴシック限定になってしまいますのでオリジナリティが欠けてしまいます。そこで弊社では既製品のトロフィー土台につけるプレートにオリジナリティを出す方法をご提案しております。

プレート彫刻見本

機械彫刻を始め、デザイン自由でロゴの取り込みも可能にしたレーザー彫刻加工やカラー表現を可能にしたダイレクト印刷加工での作成が可能です。トロフィーは既製品でもプレートにロゴや指定書体、模様などでオリジナリティをだしコストを抑えながらも品質の高いトロフィーが作成いただけます。

 

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木製楯(盾)にレーザー彫刻加工

トロフィー&表彰楯、認定証 情 > 彫刻方法 > 木製楯(盾)にレーザー彫刻加工

 

彫刻方法には機械彫刻加工やサンドブラスト彫刻などがありますが小ロットから作成可能なレーザー彫刻についてご説明させていただきます。

レーザー彫刻加工はアルミ(アルマイト加工済み)、木製、ガラス・クリスタル、皮製品、アクリルなど幅広く彫刻が可能です。今回はその中でも木製楯(盾)にレーザー彫刻をしたらどうなるか?サンプル画像を合わせてご説明させていただきます。

 

木製楯(盾)に直接レーザー彫刻を施した例

木製楯にレーザー彫刻加工

 

木製楯に直接レーザー彫刻を施すと表面に凹凸ができ非常に味のあるしあがりになります。木の種類や加工方法、仕上げ方によって彫刻箇所の仕上がりも変わってきます。彫刻部分が焦げて黒い感じで仕上がるものや上記の画像のように白っぽく彫刻されるものなど個体差が大きいのも現状でお客様によってはイメージと違うといわれる方もいらっしゃいますがその彫刻の仕上がり方の違いも木製の特徴であり良さでもあります。

 

彫刻部分の拡大画像

凹凸もしっかり着き立体感のある仕上がりになります

 

木製楯に直接レーザー彫刻加工は主に表彰楯や認定証に使われます。

 

木製楯に直接レーザー彫刻ですとプレートのコストや版代のコストをカット出来ますので比較的お安くお求めいただけるかと思います。

 

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プレートへの彫刻加工-機械彫刻

トロフィー&表彰楯、認定証 情 > 彫刻方法 > プレートへの彫刻加工-機械彫刻

 

トロフィーの土台についているプレートへの彫刻加工の方法として多いのが機械彫刻加工です。機械彫刻加工はカッターの刃を回転させて彫刻してゆく加工方法になります。

 

機械彫刻加工のサンプル

アルミプレートへ加工サンプル

アルミのプレートへ機械彫刻を施すと表面のアルマイト加工部分を掘り下げ材料(生地)の部分まで到達いたします。アルミは素材の色がシルバーなので文字の色はシルバー色(白)になります

 

真鍮製プレートへの加工サンプル

真鍮プレートへ機械彫刻加工を施しますと表面のメッキ加工部分を掘り下げ材料の色(金に近い色)で表現されます。

 

機械彫刻加工はカッターの刃を回転させて彫刻する為、丸ゴシックが基本書体となります。明朝や角ゴシックなどもございますが文字彫刻代が変わりますのでご了承ください。

 

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ペナントリボンの販売

トロフィー&表彰楯、認定証 情報 > ペナントリボン > ペナントリボンの販売

 

スポーツ大会や歴代の優勝者の名前を記念に残すアイテムの一つとしてペナントリボンがございます。ペナントリボンはゴルフコンペの持ち回りカップやスポーツ大会の優勝トロフィー、また社内コンペなどの優勝者を記載し残します。このペナントリボンには5種類のサイズがありトロフィーや優勝カップのサイズに合わせご使用いただければと思います。

 

 

サイズ:25cm、30cm、50cm、60cm、90cm

25cm、30cmは優勝カップ、50cm、60cmはトロフィー、90cmは優勝旗に使用することが多いですが、おもちのトロフィーのサイズに合わせ同じかそれ以上の長さをご購入いただき、長い場合ははさみで切ってご使用いただければ問題ございません。

 

ペナントリボンの印刷について・・・

 

ペナントリボンは通常、油性のマジック、ペンで書いていただくのがほとんどですが弊社では印刷サービスも承っております。このペナントリボンの印刷は特殊な印刷機械を必要としますのでご希望のお客様は一度ご相談ください。

 

印刷加工ですのでデザイン色数ともに制限はありませんがペナントリボンの生地の表面がザラザラしているのであまり細かい文字はお勧めできません。

社旗SHOPペナントリボンのページ

http://www.tokyo-kogeisya.com/site_all/penant.php

 

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イラストレーターでのアウトライン化

トロフィー&表彰楯、認定証 情報 > 版下原稿について > イラストレーター形式  > イラストレーターでのアウトライン化

 

 

弊社にトロフィーや認定証の版下原稿データをお送りいただく際にお願いしたいことは文字のアウトライン化です。イラストレータでデータを作成し弊社にお送りいただくと通常の文字は弊社のパソコンの近い書体に変換されてしましまいます。変換されてしまうとレイアウトがずれてしまいますので必ず文字のアウトライン化をお願いいたします。

 

アウトライン化されている書体(図形になっています)

上記のようにアウトライン化されていない書体は弊社でも文字を変えることができてしますし、スペースやレイアウトもずれてしまいます。

 

イラストレータソフトでのアウトライン化の方法

 

イラストレータcsでの場合・・・

 

アウトライン化したい文字を拾い

文字→アウトラインを作成をクリックでOKです。

 

もしイラストレータで使い方がわからないことがありましたらお気軽に弊社にお問い合わせください。お客様で版下原稿を作成すれば版下原稿代も抑えることができます。

 

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プレートへの彫刻方法

トロフィー&表彰楯、認定証 情報 > 彫刻方法 > プレートへの彫刻方法

 

トロフィーやブロンズへの刻印の方法として昔から定番なのがプレートへの彫刻加工です。コストも抑えられ差し替えも自由、さらにはお持ちのトロフィーのプレートを剥がしてプレートのみ張り替えるということも可能です。

しかし、今までは機械彫刻加工ぐらいしか加工方法が無く書体も丸ゴシックのみで明朝や角ゴシックを指定すると1文字単価がすごく高くなってしまいましたがいまでは機械の発達によって様々な加工方法がございます。

 

プレートへの彫刻・加工方法

 

 

上記3番目は彫刻ではありませんがフルカラー印刷の為、ロゴがゴラデーションだったり背景に色を指定する場合など重宝されており最近では人気です。

 

価格設定は機械彫刻加工は1文字単価、レーザー彫刻加工とダイレクトプリント加工は1枚での価格になりますので文字数によってはレーザー彫刻加工やダイレクトプリント加工がお得になる場合もございます。

また、最近ではお客様自信で文字やレイアウトのデザインをされる方が増えてきており安く、早く商品をお届けできるようになってきております。

版下原稿入稿の方法

 

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サンドブラスト加工とは・・・

トロフィー&表彰楯、認定証 情報 > 彫刻方法 > サンドブラスト加工とは・・・

 

クリスタルトロフィーや天然石のトロフィーや楯を彫刻加工する方法として代表的なのがサンドブラスト彫刻です。この彫刻方法はデザイン通りに形取った特殊なマスクを商品にあて、そこに砂のような細かい粒をコンプレッサーで勢いよくあてて削る方法です。

サンドブラスト彫刻見本1

 

クリスタルやガラスにサンドブラスト加工を施すと上の画像のように艶消しになりますが小さい文字や細かいデザインはデザイン中にサンドブラストの砂が入りにくいため潰れたり彫刻が出来ない場合があります。

 

サンドブラストで作る商品

 

お客様よりのご質問でクリスタルトロフィーを彫刻し凹んだ個所に色を入れられないか?というご質問がありますが、色を入れることは可能ですがせっかく透明度の高いクリスタルトロフィーなので色入れはしない方が商品の良さが引き出せるのではないかと思います。

サンドブラスト彫刻見本2